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zoom RSS Google Mapsで海水面上昇被災マップ

<<   作成日時 : 2006/11/24 01:13   >>

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海水面が変化したときの被災状況を見ることができるマップがTechnobahnの記事にありました。

【テクノバーン】(2006/10/17 12:58)イギリス人の「フリーランス」プログラマーとなるアレックス・ティングル氏がGoogleMap APIとNASAの地表高データを使って海水面が上昇した際の被災状況をシミュレートする非常に精緻な被災マップを開発した。ティングル氏が開発した被災マップは海水面の上昇を0〜14mまで自由に変えることができるようになっており、地球温暖化などの影響により海水面が上昇した場合の被災状況を地図を使って詳細に調べることができるものとなる。
Technobahn - コンピューターとインターネット: GoogleMapで作られた海水面上昇被災マップ、英国人プログラマーがNASAのデータを使って作成

おそらく海抜のデータで色付けしているので、実際の被災と異なるとは思います。けれども、少し上昇の値を変えるだけで広大な面積が水につかるのがわかるので、かなり衝撃的でした。とくに名古屋周辺は1mだけでもものすごい広い地域が水没してしまう計算になるんですね。

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